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マル秘

あまりにも遠い昔のことだから忘れていたけれど^^;
「秘密」、たくさんたくさん持っていたっけな・・・

学校が、友達がすべてで。 1日24時間中、一番長くいっしょにいるのは友達だもんね。
話しても話しても話は尽きなくて、よく笑ってよく泣いてたなぁ。
何をそんなにたくさん「悩んで」いたんだか、今となってはまったく理解不能だけどさ。

「秘密」にしようと思っていたわけじゃないけど、親と一緒にいる時間が短くなれば会話する時間も短いわけで、それに会話には“流れ”というものもあるし、“タイミング”というものもある。
ちょっと“機を逃した”だけで、もう永遠にハナシを戻すタイミングを作れずに、結局それが「秘密」になってしまっただけだったりする。

『あんまりイイコトではない』と、本当はわかっているから「言い出しにくい」ことも多かった^^;
バレないうちにケリつけちゃおう、と思うことも多かった。 
自分のことも友達のことも、【同じレベルで一大事】な時期が、確かにあったんだ。

そんなふうにいつの間にか、小さな「秘密」がちょっと多くなってしまったのが・・・学生時代なんだ。
やがて「会話の時間」が短くても、「共通の話題」が増えて来る。 そうやって人間、成長するのかもしれない。

そして今思えば、結果「秘密」になっちゃったと思っていたコトも、案外全部 親には「知れていた」ような気もする^^;
危なっかしいナァ!!とヒヤヒヤしながら、黙って知らないフリをして見守っていてくれていたんじゃないだろうか???
そんな気がする。

だから、偶然気付いてしまった娘の「秘密」を責めてはいけない、嘆いてもいけない。
わたしはただ黙って、胸の奥にしまっておけばいいんだ・・・きっとそうだ。

・・・ ・・・ 当時の親はこんな風に、心痛めていたんだろうな。 今になって、同じ状況になって、気付いて来ました。
わたしの【とんでもなくたくさんの親不孝ぶり】を、ね(//∇//)

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