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手伝わない手伝い

先日、学校の三者面談で先生に尋ねられた。
「家庭ではどのような手伝いをしてますか?」
答えは即答、「何もしていません」。
それに対する答えも一般的、「お母さんがテキパキされていらっしゃるんですね」。
・・・別にそうゆうわけじゃないってことくらい、ご存知でしょうに(//∇//)

娘、幼稚園くらいまでは「やりたがり」だったし お手伝いも遊びみたいだし、『出来ること』にも限度があったけど。
小学生も高学年になってくれば「自分のことで手も頭もいっぱい」だし、友達と遊んでいたいし、『出来ること』も『やらせたいこと』も増える一方で『時間がかかる』で、手伝う気なんてサラサラなくなる(*`^´)
第一、わたし自身が【のろのろ手伝われる】ことほど【邪魔】なことはない!と思ってしまうから^^;

そりゃあ、家族の一員として「お手伝い」は当然のことだと思うし、出来ない、やらないより 出来る、ヤルほうが良いに決まってる。
でもさ、実際問題として『中学生は忙しい』のも事実。
今現在まだ在職中のわたしが、夕方から午後22:00くらいまでは『分刻みの勝負』なのも事実だもん。

先週のわたしの体調不良時は、ほぼ強制的に夕食の支度をさせたけど。帰宅してすぐ台所に立たないと19:30の夕食も間に合わない・・・しかも、ダイニングから指導しなきゃならないし。
こんなこと、やってられない!!!

何もしないで勉強でもしていてくれることこそが、一番のお手伝いじゃん? ねぇ?


あ。 今後の「受験面接」時の対策として、コレを手伝っています!と言えるようにしておけ、ということなのかしらん??  ムムム。

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